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会社員として仕事を行う時に、旅費や備品などの経費が掛かります。私が働いている会社で仕事で必要となる経費を支払う時に、円滑に処理できるように法人に特化したクレジットカードを活用しています。備品費や旅費などの節約に繋がったり、会社のビジネスを運用していく時の効率化を促す事が特徴です。企業が法人専用のクレジットカードを取得した場合、従業員が旅費などの目的で使用する事になった時にはカードを従業員に渡します。現地で現金で支払って領収書などを取得してから経理の業務を行うよりも、従業員が使ったクレジットカードの使用状況を見て経理の処理をする事が効率的です。旅行などの付帯的な保険が付いているので、現場で怪我や病気になった時に従業員にメリットがある事もお得です。

クレジットカードの付帯保険、というと「海外旅行でお土産を買った際の損傷保険」が筆頭で思い浮かぶと思います。実際これが多いケースとは思うのですが、実は国内旅行の場合でも、クレジットカードの付帯保険でカバーされている項目が結構多いと、最近調べていて発見しました。例えば、国内パッケージツアーを申し込み、支払いにクレジットカードを使用すると、このツアー中に起こった事故・傷害アクシデントなどに関して保険金が支払われるケースがあるのです。もちろんカードのグレードによってカバーするところは増えて行きますが、ごく一般的なカードでも適用する保険箇所がありますので、よく把握しておきましょう。旅行代金や新幹線・飛行機チケットなどは高額のため、クレジットカードを利用する人が多いと思います。上乗せして旅行保険をかける際には、余計な重複科目がないかどうかチェックしていけば、節約の手段になるかもしれませんね。私自身も今後、国内旅行には積極的にクレジットカードを使用しようと思いました。

最近、どうしても洋服が欲しくなって洋服を購入しようと決めました。でも、ケチな私は普通のショップで買うのは高いし、そこまで行くガソリン代や時間もムダだと思い、ネットショッピングをしようと考えたのです。久々のネットショッピングは、たくさんのショップがあり、色んな物が欲しくなりましたが、あるショップの商品にやたらと目が行くことに気づき、そこでクレジットカードを使ってまとめ買いすることにしたのです。3着買っても五千円と財布に優しく、さらに、ポイント20倍キャンペーンということで、安い服が1着買えるようなポイントが加算されたので、またクレジットカードを使ってショッピングしてしまいそうでちょっと危険です。